ゴールドシップの子供はやはり中距離で活躍!データで見る血の伝承

ゴールドシップの子供はやはり中距離で活躍!データで見る血の伝承

こんにちは、競馬予想サイト検証アーカイブを運営しているきっかです!

「ゴールドシップの子供は強いのか!?」
「ゴールドシップの子供にはどんな特徴がある?」

そんな競馬ファンの疑問にお答えします!

結論から言うと、長距離に強い!
そして、今後さらに子供たちの活躍が期待できます!

●芝・1800m以上が強い!
●道悪レースで力を発揮
●札幌と福島が得意

2015年の有馬記念で引退したゴールドシップは、その後種馬としてたくさんの子供を誕生させることが仕事となりました。
2019年に初めて子供がレースに出走して以降、2022年10月現在でその数は200頭を超えています。

ちなみに、ディープインパクトの子供の数が1792頭。
当然そこまで多くの子供はいないにしても、これからどんどんゴールドシップの血を引く競走馬が競馬界に増えてくることは間違いありません。

ゴールドシップの子供の中で、もっとも大きなタイトルを獲得したのが、2021年のG1・オークスを勝利したユーバーレーベンです。
父と同じように、数々のタイトルを獲得する名馬は誕生するのか、これからが楽しみですね!

この記事を書いた人

きっか

きっか

競馬予想サイト検証アーカイブ 検証担当(個人運営)

浅草で居酒屋を営む父のもと、競馬好きの常連さんたちに囲まれて育ちました。25歳のころ、予想サイトの「的中率90%」をうのみにして貯金の大半を失ったことをきっかけに、予想サイトを自分で買って記録するようになりました。

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これまでに検証した予想サイトは300以上(閉鎖したサイトを含む)。買い目はレース前に記録し、外れたレースも含めてすべて公開しています。父の口ぐせ「うまい話には裏がある」を胸に、感覚ではなく記録で確かめることを大切にしています。

1:ゴールドシップの成績

では、そんな名馬ゴールドシップの現役時代の成績を今一度チェックしてから、子供の特徴を見ていきましょう。

ゴールドシップ

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競走日競馬場競走名クラス距離(馬場)オッズ着順
(人気)
2011.7.9函館2歳新馬芝1800m(良)7.0(2人)1着
9.1札幌コスモス賞OP芝1800m(良)1.2(1人)1着
10.1札幌札幌2歳SGIII芝1800m(稍)4.5(2人)2着
12.24阪神ラジオNIKKEI杯2歳SGIII芝2000m(良)5.9(3人)2着
2012.2.12東京共同通信杯GIII芝1800m(良)4.1(2人)1着
4.15中山皐月賞GI芝2000m(稍)7.1(4人)1着
5.27東京東京優駿GI芝2400m(良)3.1(2人)5着
9.23阪神神戸新聞杯GII芝2400m(良)2.3(1人)1着
10.21京都菊花賞GI芝3000m(良)1.4(1人)1着
12.23中山有馬記念GI芝2500m(良)2.8(1人)1着
2013.3.17阪神阪神大賞典GII芝3000m(良)1.1(1人)1着
4.28京都天皇賞(春)GI芝3200m(良)1.3(1人)5着
6.23阪神宝塚記念GI芝2200m(良)2.9(2人)1着
10.6京都京都大賞典GII芝2400m(良)1.2(1人)5着
11.24東京ジャパンCGI芝2400m(良)3.4(2人)15着
12.22中山有馬記念GI芝2500m(良)4.4(2人)3着
2014.3.23阪神阪神大賞典GII芝3000m(良)1.7(1人)1着
5.4京都天皇賞(春)GI芝3200m(良)4.3(2人)7着
6.29阪神宝塚記念GI芝2200m(良)2.7(1人)1着
8.24札幌札幌記念GII芝2000m(良)1.8(1人)2着
10.5ロンシャン凱旋門賞G1芝2400m(良)(7人)14着
12.28中山有馬記念GI芝2500m(良)3.5(1人)3着
2015.1.25中山AJCCGII芝2200m(良)1.3(1人)7着
3.22阪神阪神大賞典GII芝3000m(良)1.6(1人)1着
5.3京都天皇賞(春)GI芝3200m(良)4.6(2人)1着
6.28阪神宝塚記念GI芝2200m(良)1.9(1人)15着
11.29東京ジャパンCGI芝2400m(良)4.7(2人)10着
12.27中山有馬記念GI芝2500m(良)4.1(1人)8着

1:ゴールドシップの主な子供3頭と成績

まずは、ゴールドシップの主な子供5頭と、その成績を見ていきましょう。
紹介するのは以下の3頭です。

ゴールドシップの主な子供

  • ユーバーレーベン(母:マイネテレジア)
  •  └主な勝鞍:2021年G1・優駿牝馬
    └通算賞金:2億1,869万円
  • ウインキートス(母:イクスキューズ)
  •  └主な勝鞍:2021年G2・目黒記念
    └通算賞金:2億180万円
  • ウインマイティー(母:アオバコリン)
  •  └主な勝鞍:2022年G3・マーメイドS
    └通算賞金:1億4,517万円

子供①:ユーバーレーベン(2021年G1・オークス)

ユーバーレーベン

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競走日競馬場競走名クラス距離(馬場)オッズ着順
(人気)
2020.6.14東京2歳新馬芝1800m(不)10.2(4人)1着
9.5札幌札幌2歳SGIII芝1800m(良)10.6(5人)2着
10.31東京アルテミスSGIII芝1600m(良)11.1(4人)9着
12.13阪神阪神ジュベナイルFGI芝1600m(良)30.0(6人)3着
2021.3.20中山フラワーCGIII芝1800m(良)3.6(1人)3着
4.25東京サンスポ賞フローラSGII芝2000m(良)3.5(2人)3着
5.23東京優駿牝馬GI芝2400m(良)8.9(3人)1着
10.17阪神秋華賞GI芝2000m(良)10.6(5人)13着
11.28東京ジャパンCGI芝2400m(良)25.5(5人)6着
2022.2.13阪神京都記念GII芝2200m(稍)3.1(1人)5着
3.26メイダンドバイシーマクラッシGI芝2410m(良)16.9(7人)5着
8.21札幌札幌記念GII芝2000m(良)18.7(6人)11着
10.30東京天皇賞(秋)GI芝2200m(良)43.8(10人)10着
11.27東京ジャパンカップGI芝2400m(良)35.5(10人)10着
2023.1.22中山アメリカンジョッキーGII芝2200m(良)8.0(3人)3着

ユーバーレーベンは、冒頭でも説明した通り、2022年10月時点でもっとも活躍しているゴールドシップの子供と言っても過言ではありません。
というのも牝馬3冠のうちの1つ、オークスを優勝しております。

父ゴールドシップは3歳のクラシック戦線は、皐月賞と菊花賞の2冠でした。

《2024年6月時点の成績》

通算成績:15戦2勝(うちG1で1勝)
通算獲得賞金:2億255万円

ユーバーレーベンの母親は、マイネテレジア。
繁殖牝馬として、ゴールドシップの父親であるステイゴールドとの子供、マイネルファンロンも重賞制覇しています。

ゴールドシップの子供代表クラスとして、さらなる活躍が期待されます。

子供②:ウインキートス(2021年G2・目黒記念)

ウインキートス

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競走日競馬場競走名クラス距離(馬場)オッズ着順
(人気)
2019.11.16東京2歳新馬芝1600m(良)15.1(4人)3着
12.7中山2歳未勝利芝1800m(稍)5.4(3人)3着
12.28中山2歳未勝利芝1800m(良)5.5(2人)1着
2020.2.29中山デイジー賞(1勝クラス)芝1800m(良)3.0(2人)5着
3.31中山ミモザ賞(1勝クラス)芝2000m(稍)6.2(3人)2着
4.25東京新緑賞(1勝クラス)芝2300m(良)7.6(3人)4着
5.30東京3歳1勝クラス芝2400m(良)2.8(1人)3着
8.23札幌3歳1勝クラス芝2000m(良)6.0(4人)2着
8.29札幌ルスツ特別(1勝クラス)芝2600m(良)3.9(3人)1着
9.26中山九十九里特別(2勝クラス)芝2500m(稍)3.4(1人)2着
11.7福島土湯温泉特別(2勝クラス)芝2600m(良)2.7(1人)1着
12.26中山グレイトフルS(3勝クラス)芝2500m(良)4.4(3人)2着
2021.1.11東京迎春S(3勝クラス)芝2200m(良)4.8(3人)2着
3.7中山湾岸S(3勝クラス)芝2200m(良)4.2(2人)1着
3.27中山日経賞GII芝2500m(良)17.7(6人)15着
5.30東京目黒記念GII芝2500m(良)16.6(8人)1着
8.22札幌札幌記念GII芝2000m(良)14.5(5人)9着
9.26中山産経賞オールカマーGII芝2200m(良)12.1(5人)2着
11.14阪神エリザベス女王杯GI芝2200m(良)9.7(5人)10着
12.26中山有馬記念GI芝2500m(良)70(12人)11着
2022.03.26中山日経賞GII芝2500m(稍)12.4(5人)12着
5.29東京目黒記念GII芝2500m(良)18.9(8人)3着
9.25中山産経賞オールカマーGII芝2200m(良)33.2(7人)3着
11.13阪神エリザベス女王杯GI芝2200m(重)59.5(13人)15着
2023.1.5中山日刊スポ賞中山金杯GIII芝2000m(良)14.8(8人)14着
2.18東京ダイヤモンドSGIII芝3400m(良)19.4(6人)16着

ウインキートスは、デビューから重賞勝利まで時間がかかりました。
古馬となりようやくG2の舞台にたどりつき、G2・目黒記念で重賞初タイトルを手にしました。

2歳時から常に上位の成績を収めていたので、ゴールドシップの子供としての実力は十分発揮していると言えます。

《2024年6月時点の成績》

通算成績:23戦5勝
獲得賞金:2億180万円

ウインキートスの母親は、イクスキューズ。
母親も1億5,248万円を稼いだ中距離馬でした。

重賞タイトルホルダーとして、今後のさらなる活躍が期待されます。

子供③:ウインマイティー(2022年G3・マーメードS)

ウインマイティ

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競走日競馬場競走名クラス距離(馬場)オッズ着順
(人気)
2019.9.16阪神2歳新馬芝1600(良)7.6(3人)4着
10.14京都2歳未勝利芝1800(稍)3.7(3人)2着
11.3京都2歳未勝利芝1600(良)2.1(1人)1着
2020.2.8京都エルフィンSL芝1600(良)17.5(7人)7着
2.29中山デイジー賞(1勝クラス)芝1800(良)14.8(6人)1着
4.12阪神忘れな草賞L芝2000(稍)5.6(3人)1着
5.24東京1優駿牝馬GI芝2400(良)60.5(13人)3着
9.12中山紫苑SGⅢ芝2000(稍)5.4(2人)6着
10.18京都秋華賞GI芝2000(稍)15.4(3人)9着
11.15阪神エリザベス女王杯GI芝2200(良)73.9(12人)14着
2021.1.16中京愛知杯GⅢ芝2000(良)16.6(9人)14着
8.1函館クイーンSGⅢ芝1800(良)27.8(9人)8着
2022.4.17福島福島民報杯L芝2000(良)21.2(10人)9着
5.8東京メトロポリタンL芝2000(良)10.7(4人)4着
6.19阪神マーメイドSGⅢ芝2000(良)14.6(10人)1着
10.10阪神京都大賞典GII芝2400m(稍)7.8(3人)3着
11.13阪神エリザベス女王杯GI芝2200 (重)12.9(7人)16着
12.25中山有馬記念GI芝2500(良)199.6(15人)6着
2023.2.12阪神京都記念GII芝2500(良)17.1(7人)6着
6.18阪神マーメイドSGIII芝2500(良)5.0(3人)2着
8.20札幌札幌記念GII芝2000(稍)5.0(12人)13着
10.9京都京都大賞典GII芝2400(稍)94.4(12人)10着
12.2京都チャレンジCGIII芝2000(良)46.4(10人)9着

2022年に開催されたマーメードSで10番人気と下位ながらも優勝した姿は「圧巻」の一言だった。
その後、4ヶ月振りとなった京都大賞典(G2)でも、3位に名を連ねその強さを確かなものに変えつつあります。

《2024年6月時点の成績》

通算成績:23戦4勝
獲得賞金:1億4,517万円

ウインマイティの母親は、アオバコリン。
中央での出走歴はありませんが、地方競馬で6,583万円の賞金を稼いだ実力馬でした。

2:ゴールドシップの子供の特徴や傾向

冒頭でもお伝えしましたが、ゴールドシップの子供の特徴や傾向は、

●芝・1800m以上が強い!
●道悪レースで力を発揮
●札幌と福島が得意

それぞれを詳しく見て言いましょう。

2-1:得意な距離は芝・1800m~

【ゴールドシップの子供・芝・距離別成績】


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距離着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m~1300m6-6-5-19/3616.70%33.30%47.20%71123
1400m~1600m5-12-14-87/1184.20%14.40%26.30%10106
1700m~2000m34-38-50-377/4996.80%14.40%24.40%6883
2100m~2400m10-13-13-96/1327.60%17.40%27.30%16897
2500m~8-6-7-46/6711.90%20.90%31.30%7595

【ゴールドシップの子供・ダート・距離別成績】


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距離着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m~1300m1-0-2-15/185.60%5.60%16.70%2735
1400m~1600m1-0-0-25/263.80%3.80%3.80%185
1700m~2000m8-9-5-106/1286.30%13.30%17.20%3437
2100m~2400m1-0-2-8/119.10%9.10%27.30%5245
2500m~0-0-0-1/10.00%0.00%0.00%00

上記のデータから、ゴールドシップの子供は圧倒的に芝の1800m以上に出走していることがわかります。
これは、父親であるゴールドシップの得意距離が芝・1800m以上だったので、その影響がもろに出ています。

勝率・連対率・複勝率は高くないものの、やはり適正は勝利数を多く重ねているのも芝・1800m以上です。
活躍している代表クラスである「ユーバーレーベン」「ウインキートス」「ウインマイティー」もやはり芝・1800m以上で好結果を出しています。

ダートに出走しているゴールドシップの子供もやはり、1800m以上が大半です。

また、芝・1000m~1300mの勝率・連対率・複勝率が高い点も見逃せません。
芝の短距離レースでゴールドシップの子供がいる際には、チェックしておく必要がありますね!

2-2:道悪レースで力を発揮

【ゴールドシップの子供・芝・馬場状態別成績】


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馬場状態着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良41-48-59-454/6026.80%14.80%24.60%7590
芝・稍重14-18-16-112/1608.80%20.00%30.00%8194
芝・重6-4-7-37/5411.10%18.50%31.50%9182
芝・不良2-5-7-22/365.60%19.40%38.90%64108

【ゴールドシップの子供・ダート・馬場状態別成績】


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馬場状態着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
ダ・良7-6-6-89/1086.50%12.00%17.60%2732
ダ・稍重2-3-0-31/365.60%13.90%13.90%5238
ダ・重1-0-0-17/185.60%5.60%5.60%278
ダ・不良1-0-3-18/224.50%4.50%18.20%2642

ゴールドシップの子供の、芝・馬場状態別成績を見ると、馬場が悪化するにつれて複勝率が上がっていることがわかります。
これは、あきらかに道悪馬場を得意としていると言えるデータです。

ダートについては、道悪状況でのデータ数が少ないのでなんとも言えませんが、

雨により馬場状態が悪化している時こそ、不良馬場での複勝率が上がっていることを踏まえると、芝同様で道悪は苦にしない特徴があると考えていいはずです。

馬場状態が悪い時こそ、ゴールドシップの子供の評価を上げて予想を組み立てる必要があります。

2-3:札幌と福島が得意

【ゴールドシップの子供・芝・競馬場別成績】


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競馬場着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌6-9-5-38/5810.30%25.90%34.50%10688
函館3-3-10-38/545.60%11.10%29.60%2591
福島10-6-8-55/7912.70%20.30%30.40%12282
新潟9-8-7-75/999.10%17.20%24.20%162150
東京10-11-22-125/1686.00%12.50%25.60%6396
中山6-20-14-128/1683.60%15.50%23.80%1882
中京4-5-6-43/586.90%15.50%25.90%4055
京都3-6-4-35/486.30%18.80%27.10%185126
阪神5-3-8-43/598.50%13.60%27.10%2854
小倉7-4-5-45/6111.50%18.00%26.20%8862

【ゴールドシップの子供・ダート・競馬場別成績】


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競馬場着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌1-0-0-3/425.00%25.00%25.00%14557
函館0-0-0-7/70.00%0.00%0.00%00
福島2-2-0-8/1216.70%33.30%33.30%8058
新潟1-4-0-24/293.40%17.20%17.20%740
東京0-0-1-18/190.00%0.00%5.30%05
中山1-2-6-27/362.80%8.30%25.00%1961
中京3-1-1-20/2512.00%16.00%20.00%7738
京都2-0-0-11/1315.40%15.40%15.40%8627
阪神1-0-1-29/313.20%3.20%6.50%139
小倉0-0-0-8/80.00%0.00%0.00%00

競馬場別の成績を見ると、札幌・福島で好走傾向。
特に、札幌競馬場では、野芝とは違った洋芝適正が求められますが、ゴールドシップ・ユーバーレーベン・ウインキートスの成績をみても、しっかりと好成績を収めていることがわかります。

ダートでは、データが少ないものの同様に福島競馬場での成績が際立っています。

札幌・福島では、ゴールドシップの子供は馬券内に絡む可能性が高くなることを頭に入れておきましょう!

ゴールドシップなどの血統予想に強いサイトをご紹介

競馬予想に欠かすことのできない血統。

今回のゴールドシップのように、父、母の血統を知れば知るほど適正を導き出すことができるのも競馬の醍醐味です。

ただ、1頭1頭調べていくのは本当に大変で多くの経験と知識が必要になってきます。

特に競馬を初めて1~2年では、血統で予想を考える領域に行くには時間がかかります。

3:2024年オークスにゴールドシップ産駒が出走

2024年5月19日に開催されるオークスにゴールドシップ産駒のコガネノソラが出走します!

コガネノソラは、2024年4月にスイートピーSを優勝し、オークスへの出走権を獲得。

そこから、現在3連勝中!
勢いそのままオークスに挑みます。

中距離に強いゴールドシップ産駒だけに、適正も抜群に良いです。

同じゴールドシップの子供で2021年のオークスを制した、ユーバーレーベンに続くことができるか大注目です!


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競走日競馬場競走名距離(馬場)着順
2024/04/28東京スイートピーS芝1800m(良)1着
2024/04/06中山3歳1勝クラス芝1800m(稍)1着
2023/10/09東京2歳未勝利芝1800m(稍)1着
2023/09/18中山2歳未勝利芝1800m(良)4着
2023/08/20新潟2歳未勝利芝1600m(良)2着
2023/08/05新潟2歳新馬芝1800m(良)3着

まとめ

ゴールドシップの子供は、2019年以降続々とその数を増やしています。

中でももっとも活躍を見せているのは、2021年のオークスを制した「ユーバーレーベン」です。
現在、ゴールドシップの子供でG1タイトルを持つのは「ユーバーレーベン」1頭だけですが、今後増えていくことが期待されます。

ゴールドシップの子供に見られる特徴は以下の通り。

●芝・1800m~が強い!
●道悪レースで力を発揮
●札幌と福島が得意

まさにゴールドシップの特性がそのまま伝承されています。
ゴールドシップの子供がどんどん活躍すれば、ゴールドシップの種牡馬としての価値も右肩上がり。

馬券予想をしながら、ゴールドシップの子供たちの活躍を期待しましょう。